査定書を作る
成約事例をもとに、査定書の下書きを作成します。価格などの数値はアプリが計算し、AI は説明文を作成します。
事前にそろえるもの
Section titled “事前にそろえるもの”- 査定書には登記簿と REINS 出力の内容を使います。これらをそろえてから作成してください。
- 不足していると、物件詳細の査定書の欄に「あと◯◯が必要」と目安が表示されます。→ 書類と AI 読み取り
- 物件詳細で**「査定書を作る」**を押します。
- 査定書ウィザードで、成約事例を選びます(複数選択できます)。各事例の面積・金額・成約時期・出典が表示されます。
- 右側に査定の根拠が表示されます。
- 推定㎡単価(自動計算)
- 査定レンジ(低 〜 高)
- 必要なら基準価格を万円単位で上書きできます。
- **「査定書の下書きを作る」**を押すと、下書きが生成され、書面詳細が開きます。

下書きの内容
Section titled “下書きの内容”生成された査定書には、価格レンジ・算出根拠・物件の強み・留意点などが含まれます。内容を確認し、必要なら作り直します(下書きのうちは何度でも作成できます)。
承認を依頼する
Section titled “承認を依頼する”査定書は上長(管理者)の承認を受けてはじめて交付できます。
- メンバー:作成後、画面に「上長の承認待ち」と表示されます。上長に承認を依頼してください。
- 承認後:印刷・PDF 出力と交付の記録ができます。
承認の操作については 書面を承認・差し戻す を参照してください。