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用語集

画面に出てくる主な用語と選択肢の意味です。会社ごとに表示名を変えられる項目もあります(選択肢マスタ)。

用語意味
メンバー日々の業務を行う一般の利用者。承認はできません。
管理者(上長)承認・会社設定・メンバー管理ができる利用者。
担当者顧客・物件に割り当てる担当のメンバー。未割当にもできます。
会社(テナント)データの単位。会社ごとに分離され、他社のデータは見えません。
区分(種別)意味
売主物件を売りたい顧客。
買主物件を買いたい顧客。
両方売却と購入の両方に関わる顧客。
見込みこれから区分が定まる見込み客。

意図(売り・買い):顧客が持つ「売りたい」「買いたい」という希望。1 人の顧客が両方を持てます(住み替え)。意図ごとに営業ステージが独立して進みます。

営業ステージ(意図ごとの進み具合。会社ごとに呼び方を変更可):新規問合せ/媒介前/媒介中/契約済/決済済/失注。

買主ステータス(買主の追客段階。会社ごとに追加・編集可):アポ取得中/内見準備中/再アポ/申込(契約準備)/他決/取りやめ。

流入媒体(顧客との接点。会社ごとに編集可):ポータル反響/SUUMO/at home/LIFULL HOME’S/自社サイト/紹介/電話・来店 など。

種別意味
マンション区分所有のマンション。
戸建一戸建て。
土地土地。
投資投資用物件。

物件の状態:情報収集中/査定中/媒介中/成約/失注。

契約種別報告義務の目安レインズ登録期限の目安
専属専任媒介7 日ごと短い(営業日計算)
専任媒介14 日ごと専属専任より長い(営業日計算)
一般媒介報告義務なし登録義務なし

取引態様:物件広告(マイソク)に表示する取引の立場。媒介の場合は「媒介」と表示します。

書類種別:登記簿/分譲時資料/物件写真/間取り図原本/反響レポート/売主資料/REINS 出力/管理規約/重要事項調査報告書/用途地域図/ハザードマップ/その他。

用途地域図・ハザードマップ:重要事項説明書の「法令上の制限」「災害情報」を自動で埋めるのに使う書類。市区町村のサイトなどから取得します。

読み取りの状態:確認待ち(要確認)/確認済み/対象外(REINS 帳票や画像など)。

書面の種別:査定書/媒介報告書/マイソク(販売図面)/重要事項説明書(35 条書面)/売買契約書(37 条書面)。重要事項説明書・売買契約書は公式様式・記名押印つきの法定書面で、各欄に根拠(出所)と信頼度が付きます。

書面の状態:承認対象の書面は、下書き(上長の承認待ち)/承認済み(交付できます)。マイソクは、編集中/完了(PDFを開く・ダウンロードできます)です。

表示意味
超過+n日期限を過ぎている(最優先)。
本日今日が期限。
あと n 営業日期限まで営業日があと n 日。
情報期限のない案内。
  • レインズ(REINS):不動産流通機構の物件登録システム。専任系の契約では登録義務があります。
  • マイソク:買主向けに配る販売図面。広告物のため、必須の表示項目と表現のルールがあります。→ マイソクを作る
  • 買主の希望条件:買い意図のある顧客の、エリア・予算・間取りなどの希望。提案・内見・買付の管理の起点になります。→ 買主の希望条件・提案
  • 提案/内見/買付:買主への物件提案と、その後の内見・買付(申込)の記録。提案 → 内見済 → 買付提出 → 成約/見送り の順に進みます。
  • 反響(問い合わせ):ポータル等から届いた問い合わせ。受信して確認・対応し、顧客化します。→ 反響(問い合わせ)を管理する
  • 営業日:土日・祝日を除いた日。レインズ登録期限の計算に使います(定期報告の期限は暦日で計算されます)。