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導入時の初期設定

会社で使い始めるとき、管理者が最初に行う設定をまとめました。上から順に進めてください。

1. 会社プロフィールを設定する

Section titled “1. 会社プロフィールを設定する”

会社名・宅建免許番号・所在地・電話・定休日などを自社の正しい情報に更新します。これはマイソクの取扱会社欄に使われます。PDFプレビューを確認して作成を完了する前に、正しい情報を設定してください。→ 会社プロフィール

  • 流入媒体:自社で使う媒体に追加・整理します。
  • 買主ステータス:自社の追客の段階に合わせます。
  • 営業ステージ:必要なら呼び方を自社の言い回しに変更します。

選択肢マスタ

実際に使うメンバーを追加し、承認対象の書面を確認する人は管理者(上長)にします。承認を止めないため、管理者は複数名にしておくことをおすすめします。マイソクは承認対象外で、作成者が内容とPDFプレビューを確認して完了します。→ メンバー管理

4. 初期アカウントを無効化する

Section titled “4. 初期アカウントを無効化する”

導入直後に入っているお試し用のアカウントは、自社のメンバーを登録したうえで無効化してください。各メンバーは、初回ログイン時にパスワードの変更を求められます(変更するまで他の画面は使えません)。

5. 書類読み取り AI の接続を確認する

Section titled “5. 書類読み取り AI の接続を確認する”

書類の読み取りには AI(Vertex AI)を使います。設定画面の「書類読み取り AI の接続」で、いまの状態(モック/本番)と、本番のときは接続できているかを確認できます。本番の AI を使うための認証情報の設定は、社内の担当者が行います。

設定が終わったら、テスト用の顧客・物件で全体の流れを一度通しておくと、運用がスムーズです。承認対象の書面は「作成 → 承認 → 交付」、マイソクは「編集中 → PDFプレビューを確認 → 作成完了」の流れをそれぞれ確認してください。