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監査ログを見る

ログイン・書面の承認・交付の記録・メンバー追加など、誰がいつ何をしたかを後から追える「監査ログ」を確認できます。管理者のみが閲覧できます。

設定画面(左メニューの「設定」)の一番下に「監査ログ」というカードがあります。新しい順に最新 50 件ずつ表示されます。

主に次のような操作が自動で記録されます(記録漏れがないように設計上義務付けています)。

  • ログイン:成功時に記録
  • パスワード変更
  • 書面の承認・差し戻し・交付の記録
  • メンバーの追加・権限変更・無効化・パスワード再設定
  • 会社プロフィール/選択肢マスタの編集
  • 書類のアップロード・差し替え・削除

ログイン失敗(パスワード違い)やアカウントロックは、レート制限・連続失敗ロックの仕組みで吸収しており、監査ログ画面には出ません。

各行には次が出ます。

  • アクション(例:auth.login generated.approve admin.user_add
  • 実行者(ユーザー名/システム自動処理は system
  • 対象(例:user:u_xxxx generated_doc:g_xxxx
  • 日時
  • 詳細(操作内容によっては JSON で補足情報)
  • アクション:例 auth と入力して適用すると、auth.login auth.change_password などログイン系だけが表示されます。
  • 実行者:例 田中 と入力して適用すると、その人が行った操作だけに絞れます。

「適用」を押すと、絞り込んだ条件で最新から再表示されます。

下にスクロールして「もっと見る」を押すと、もう 50 件さかのぼれます。

  • 覚えのない承認・交付がないか定期的に点検:月 1 回など決めて確認します。
  • 本番運用のトラブル調査:「あの書面、誰が承認した?」「あのメンバー、いつ追加した?」を後追いで確認します。
  • 退職者の操作確認:退職前後の活動を一覧で把握できます。
  • 監査ログは会社(テナント)ごとに分離されています。他社のログは見えません。
  • 監査ログは消せません。改ざんも管理画面からはできません。
  • 詳細欄は 項目名と値の表形式 で表示します。長い値(100 字超)はクリックで展開できます。
  • 保持期間ポリシーは今後別途定めます。当面は無期限で保持します。